安全と成長置き去りに日赤「血液事業独占」の惨状 ㊦
日本赤十字社は全血献血で集めた血小板成分を捨てている──この事実はすでに8月号で伝えた。超高齢社会が到来し、日本の人口は今後減少していく。献血者もまた減る。果たして日赤に血液事業を独占させ、膨大な無駄を残しておいていいのか。9月号で指摘した問題点を続けて追及していきたい。 すでに答えは明らかだが、もう少しだけお付き合いいただこう。無駄省けば少子化社会にも適応」 日本で行う血小板成分採
2011年10月 1日 21:33 | テルモ・医療政策・厚生労働省・日本赤十字社


