企業スキャン~カルナバイオサイエンス~
◎本社・兵庫県神戸市中央区港島南町1‐5‐5 BMA3階◎代表者・吉野公一郎(代表取締役社長) 【減収減益】10年12月期の売上高は5億7180万円(前年同期の売上高は6億8701万円)、経常損失は3億7002万円(前年同期の経常損失は3億4979万円)、当期純損失は3億9710円(前年同期の当期純損失は3億1539万円)。【創薬支援事業】創薬支援事業の売上高は5億4389万円(前連結会計年度比3
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2011年11月29日 14:43 | カルナバイオサイエンス・医薬品メーカー・経済
自治医科大学の次期学長に永井良三・東京大学大学院教授
自治医科大学(栃木県下野市)の次期学長に、永井良三・東京大学大学院医学系研究科循環器内科教授が就任する。選考委員会が単独の候補者として提案した永井教授への信任を問う教授会が11月24日に開かれ、過半数の賛成を得た。月内に開かれる理事会で正式に決まる。任期は2012年4月1日から2016年3月末まで。 永井氏は1949年生まれ。東大医学部卒。群馬大学医学部教授、東京医科歯科
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2011年11月26日 17:45 | 医療・病院・行政
朝日新聞の「受診時定額負担」社説に医療団体が抗議
外来患者の窓口負担に100円を上乗せする「受診時定額負担」に関する朝日新聞の社説に対し、東京保険医協会と東京歯科保険医協会が10月19日、同社編集局長宛に抗議文書を提出した。新聞の社説に対する医療界の抗議は珍しいケースといえる。 受診時定額負担は、「高額療養費」の自己限度額の見直しに必要な財源を確保するため、初・再診時の窓口での支払いに100円を上乗せするというもの。 &
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2011年11月25日 14:56 | 医師会・医療・医療報道・厚生労働省・歯科・病院
企業スキャン~ナノキャリア~
◎本社・千葉県柏市柏の葉5‐4‐19◎代表者・中冨一郎(代表取締役社長)【減収減益】11年3月期の売上高は8433万円(前年同期の売上高は1億1782万円)、経常損失は5億4955万円(前年同期の経常損失は4億9234万円)、当期純損失は5億5517万円(前年同期の当期純損失は4億9479万円)。【ビジネスモデル】ミセル化ナノ粒子技術を特許等の知的財産として所有。ナノテクノロジーを応用した製造技術
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2011年11月22日 20:16 | ナノキャリア・企業スキャン・医薬品メーカー
企業スキャン~免疫生物研究所~
◎本社・群馬県藤岡市中字東田1091‐1◎代表者・清藤勉(代表取締役社長)【減収減益】2011年3月期の売上高10億5957万円(前年同期比0.0%増)、営業利益損失は6409万円(前年同期は1854万円の営業損失)、経常損失は3436万円(前年同期は1億8985万円の経常損失)、当期純損失は1億351万円(前年同期は2億3013万円の当期純損失)。12年3月期の業績は売上高9億1000万円(前年
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2011年11月19日 20:17 | 免疫生物研究所・医薬品メーカー
浜六郎の臨床副作用ノート~立位かん腸による穿孔・溶血・腎不全~
浜 六郎 NPO法人 医薬ビジランスセンター(薬のチェック)代表 かん腸は、看護師により日常的に行われる医療行為である。直腸穿孔から敗血症・多臓器不全、あるいは血中に移行し溶血により急性腎不全で死亡し得る。訴訟に至っている例もみられる。立位によるグリセリンかん腸の危険の程度と、穿孔ではむしろ肛門出血が少ないことが特徴といえる点について、焦点を当てて考えてみたい。氷山の一角 立位かん腸の危険性が指摘
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2011年11月16日 17:30 | 医療・浜六郎の臨床副作用ノート
キョーリン製薬ホールディングス 創業家一族に振り回される「孤高の医薬品メーカー」
「孤高の医薬品メーカー」と皮肉る人もいれば、「気難しい会社」と表現する人もいる。キョーリン製薬ホールディングス(以下、キョーリン)だ。持ち株会社に移行する前の2003年1月、杏林製薬(以下、杏林)と帝人は医療医薬品事業の統合を発表したが、わずか3カ月後に破談を発表。杏林の合成抗菌剤「ガチフロ錠」の副作用に端を発した「ガチフロ事件」が原因とされているが、白紙に戻すと伝えられた帝人側が呆気に取られた
創業家一族に振り回される「孤高の医薬品メーカー」">詳しく見る
2011年11月14日 21:37 | キョーリン製薬・医薬品メーカー
診療報酬をめぐる攻防に国立大学病院も参戦
来年度の診療報酬改定をめぐり、関係団体の綱引きが本格化してきた。厚生労働省が11月2日に中央社会保険医療協議会(中医協)に報告した「医療経済実態調査」で、2010年度の医療機関の経営状況や医師の年収が前年度と比べおおむね改善していることが引き金になった。 前回(10年度)の診療報酬改定で10年ぶりにプラス改定になったことが改善につながったとみられるが、日本医師会(日医)は
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2011年11月12日 15:36 | 中医協・医師会・医療・厚生労働省・政治・病院
オリンパス問題が医療の現場にもたらす影響
オリンパスの巨額損失隠し問題は、医療界にも影響を及ぼしそうだ。同社は医療用内視鏡が世界で75%のシェアを持ち、医療分野の売上高が4割を占める。同社が11月8日に明らかにした損失隠しの影響で、今後、会社や事業の売却の可能性も出てきた。経営が混乱すれば、医療現場への製品の納入やサポートなどにも支障が生じかねない。 同社は内視鏡関連の学会との関係も深い。日本泌尿器内視鏡学会には2000年から学術大会の
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2011年11月 9日 18:48 | オリンパス・事件・医療
「安愚楽牧場詐欺」で看過された真実① ~光と闇の世界を作り上げた人々~
和牛オーナー制度の運営をする「安愚楽牧場」(栃木県那須塩原市、代表・三ヶ尻久美子)は8月9日、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請した。民間調査会社の帝国データバンクによると負債総額は4300億円を超える見込み。負債額では林原の1322億円を超え、今年最大だ。口蹄疫と震災で力尽きる 取り引き先には翌10日、経過報告を記載した詫び状を郵送している。以下にその一部を抜粋する。 〈弊社は昭和56年に
~光と闇の世界を作り上げた人々~">詳しく見る
2011年11月 7日 15:43 | 事件
「調剤ポイント付与」原則禁止招いたドラッグストア業界の無法ぶり
ドラッグストアチェーンなどが保険調剤の一部負担金にポイントを付与している問題は、厚生労働省が省令を改正することによって、来年4月から原則禁止されることになった。クレジットカードや電子マネーによる支払いで生じるポイントについては、例外として認められる。この問題については、厚労省が保険局医療課長名で自粛通達を出しているが、本省の課長通達を業界が守らないという異常事態が続いていた。 ポイントサービスは
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2011年11月 4日 21:29 | スギ薬局・中医協・厚生労働省・日本チェーンドラッグストア協会・薬剤師会
武田薬品工業の品行⑰ ~場所貸し業に活路見いだす長谷川閑史の「慧眼」~
「嘘も100回つき通せば真実になる」 ナチスドイツで宣伝相を務めたヨセフ・ゲッベルスのあまりにも有名な警句だ。人体実験を行ったナチスは逆説的に患者権利の原点となった。医療者はもとより、製薬企業も忘れてはならない事実である。遅きに失したオープンイノベーション 横浜市のみなとみらい21にあるパシフィコ横浜。10月5日、武田薬品工業社長・長谷川閑史の姿があった。「BioJapan
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2011年11月 1日 09:30 | 武田薬品工業
特捜と公取に追い詰められる富士薬品
富士薬品が今春、プロテニスプレーヤーでタレントの松岡修造さんを起用し、「配置薬」を強調したテレビ広告を流していた。配置薬業界1位で、ドラッグストアチェーン部門の売り上げが配置薬の約3倍の同社が、ことさら「配置薬の富士薬品」を松岡さんに連呼させていた。なぜ今さら「配置薬の富士薬品」なのか。 同社は東日本大震災で約2万件の顧客への訪問ができなくなるなど配置薬事業に被害を受けた。その結果、2011年3
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2011年11月 1日 09:30 | 事件・医療・富士薬品・日本チェーンドラッグストア協会・病院・社会
「服薬指導料」2100億円不正請求の疑念
ヤフーの掲示板に興味深い投稿が載っている。小誌がインサイダーや株価操作の疑惑などを報じてきたウエルシア関東(イオンのドラッグストアグループのグローウェルホールディングスの子会社)のドラッグストア「ウエルシア」の調剤併設店で、処方薬を買った人の体験談である。「実際に体験した節約術題した話を以下に紹介する。 「ウエルシアで病院指定の薬を買うと、保険調剤明細書、領収書、内服薬(用法が書かれ
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2011年11月 1日 09:30 | イオン・ウエルシア関東・医療・医療政策・厚生労働省・日本調剤・日本チェーンドラッグストア協会・薬剤師会・グローウェルホールディングス
「プラマイゼロ」も困難な12年度同時改定
攻防激化。2012年度診療報酬改定を巡る駆け引きの現状だ。12年度は6年に1度訪れる、介護報酬との同時改定の年でもある。東日本大震災の復興に巨費を要する中、「ネットでプラスマイナスゼロに」が本音の厚生労働省。これに対し、社会保障費抑制になりふり構わない財務省は「厚労省シフト」の人事を敷く。本気でマイナス改定に踏み込む意向だ。 0.19%増──。小泉純一郎政権以降抑えられてきた診療報酬は、政権交代
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2011年11月 1日 09:30 | 中医協・医師会・医療・医療政策・厚生労働省・政治
中長期型支援が促進するポスト3・11地域医療の変容 ③
鍵は「雇用」だった。 亀田総合病院(千葉県鴨川市、以下、KMC))が南相馬市立総合病院(福島県)の支援に立ち上がる。亀田隆明理事長の決断だ。同病院幹部は「医師を3人呼ぶのも30人呼ぶのも同じ」と発言。このロジックに説得力を持たせられる医療機関はそれほど多くない。鴨川市で450人の医師を抱える事実はやはり重い。医師1人で地域に10人の雇用 勤務医が1人いれば、1億円の収入につながる。年間の給与を仮
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2011年11月 1日 09:30 | 医療・医療政策・病院・行政